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収納・片付け資格ランキング

資格

すっきりと片付いたリビングルームに窓からおだやかな光が差し込み、さわやかな風が吹き抜けていく……そんな快適空間を思い描いても、忙しかったり体調が悪かったりして実現できない人が少なくありません。収納・片付け資格は、そのような人たちを支援することを主な目的として設けられたものです。住まいだけでなくオフィスにも対応できるため、有資格者の活躍の場はますます広まっていくでしょう。

1位 収納マイスター

依頼者の自宅またはオフィスに出向き、現状から問題点を見出し、解決策をアドバイスしたり、実際に自分が整理整頓を行えるだけのスキルを身につけた人が対象です。解決策は画一的なものではなく、依頼者のライフスタイルや家族構成、オフィスであれば業種などに応じた適切なアドバイスであることが求められます。また、美観だけでなく、依頼者が継続して行える整理整頓法であることも重視されます。受験に際しての条件はとくにありません。資格取得後は、カルチャースクールなどで講師活動をすることも可能です。

主催:日本生活環境支援協会。受験料:10,000円。在宅受験。

2位 整理収納インストラクター資格

なくし物を探す時間や散らかった物を片付ける時間を省くことができれば、ずいぶん時間的余裕が生まれ、仕事や家事を手際よく進めることができます。整理収納インストラクターは、生活にゆとりをもたせるための合理的な整理・収納のしかたを身につけ、理想とする空間を作り上げることができる人に与えられる資格です。合理的な収納法には、隠す収納だけでなく、見せる収納もあり、そうしたセンスも問われます。資格取得後は、カルチャースクールなどで講師活動をすることも可能です。

主催:日本インストラクター協会。受験料:10,000円。在宅受験。

3位 空間アドバイザー

この資格は、まず、「片付けのプロとして人の役にたちたい」という明確な意思をもった20歳以上の女性であること、次に、下記の協会が行う適正審査を受け、それに合格したうえで「お片付け完全マスター」講座を受けた人、という厳しい条件付きです。それは同協会の「自分の家の片付けができない人がお客さまの家を片付けるのは不可能に近い。プロを目指すならそれなりの努力が必要」という考えに基づくものです。そのため、受講を申し込む際は自宅の写真も提出しなければなりません。そうした高いハードルを越えて資格を取得した人は、のちのちまで同協会のサポートを受けられるシステムになっています。

主催:一般社財団法人日本美しい暮らしの空間プロデュース協会。受講料189,000円(テキスト代含む)。きめ細やかな指導を行うために少人数制。

4位 整理収納アドバイザー

自分の家だけでなく、ほかの家庭に対しても快適な暮らしをするための支援を行える資格です。試験は3級、2級、1級と3段階に分かれています。3級と2級は自分の家庭や職場で修得した知識を生かことができます。1級になると範囲が広くなり、個人宅だけでなく企業などにも出向いて整理整頓・収納のしかたを提案することができます。世間的に認知度が高まっている「整理収納アドバイザー」を名乗ることができるのは1級の取得者のみで、住宅メーカーや建設会社の社員、ハウスキーピングの仕事をしている人たちが付加価値をつける意味で受験するケースが少なくありません。試験は1次(筆記試験)と2次(実技試験)があり、1次試験を通った人が2次試験を受けることができます。なお、3級の試験を受けなくても2級に合格すればに1級試験を受けることができます。

主催:一般社団法人ハウスキーピング協会。受験料:1級1次試験は8,640円。2次試験は10,800円。会場受験。

 

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