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風水資格人気比較

風水は、自然界に満ちあふれている気(エネルギー)を、日常生活に上手に採り入れるための学術であり、家相や地相はこれを基に編み出されたものです。マンションなどの集合住宅にも家相の吉凶は現れるため、結婚後の新居を選ぶ際に家相診断を依頼するなど、若い人たちの間にも風水に対する関心が高まっています。風水の資格を取得すれば、不安や悩みを抱える人たちのアドバイザーとして貢献することができ、資格によっては教室を開いたり、書籍を出版したり、活躍の場が大きく広がっていきます。最近、注目されているのが4種の風水資格で、それぞれのアウトラインは下記のとおりです。

目次

1位 風水セラピスト

風水の知識をある程度積んできた、中級クラスの人向けです。風水術は、自然界は陰陽(光と闇など対極的な気)と五行(木・火・土・金・水)、八卦(陰陽を8つに分けたもの)で成り立っており、それらの巡り合わせによって、その年の運勢が変わるというのが基本的な考えです。移転や新築を考えている人に、何年何月は南が吉方位だから引越しには最適といった助言をしたり、住まいの間取りやインテリアを見て開運のアドバイスをすることができる資格です。試験では、一戸建ての風水土地、マンションの風水建物の形、運気を呼び込む色、植物などについても出題されます。資格取得後は、風水教室を開講したり、カルチャースクールで講師活動を行うことができます。

主催:日本メディカル心理セラピー協会。受験料:10,000円。在宅受験。

位 風水鑑定士

風水の基本である陰陽・五行・八卦について、より深い知識をもつ人を対象としています。この資格は、多種多様な建築物を鑑定する高度な能力を有することの証明であり、取得後は自分で風水教室を開いたり、カルチャースクールなどでインストラクターとして指導にあたることができます。不動産や建設業界の営業担当者のなかにも、仕事のかたわら風水を学び、この資格に挑戦する人が増えています。

主催:日本インストラクター技術協会。受験料:10,000円。在宅受験。

3位 風水アドバイザー

風水の基礎知識はもちろん、家相学、地相学、方位学など、総体的な知識を有する人を対象とし、取得者には「風水アドバイザー資格」の称号が与えられます。住宅風水や商業風水など、専門的なスキルを備えたスペシャリストであることを証明するもので、相談者からの信頼度はさらに高まります。なお、この試験を受けるためには、下記の協会が開催する教育訓練プログラムを受講し、全カリキュラムを修了するという条件をクリアしなければなりません。資格取得後は、教室を開いたり、不動産会社やインテリア会社などでアドバイザーとして活動することができます。

主催:日本能力開発推進協会(JADP)。受験料:5,000円。在宅受験。

位 風水鑑定士

風水鑑定士は、相談者の潜在能力を開花させ、その人の家族も幸運に導くための環境づくりを提案することを目的としています。そのため、住まいだけでなく、山や川、道路や地形といった自然界全体の気の流れを読む能力が求められます。資格を取るためには、下記の協会の会員になり、インストラクターによる線引き講座に3回以上参加する必要があります。次に「準鑑定士認定講座」を受け、合格すれば準鑑定士として認定されます。さらに、「本鑑定士認定講座」を受けたのち、試験に合格すれば本鑑定士と認定され、年会費を払うことで本鑑定士として活動することができます。不動産コンサルタントなどの仕事をする人にとっても有用な資格といえます。

主催:一般社団法人国際風水気学協会。初回の講座の受講料:15,500円(テキスト代含む)。

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