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コーヒー・カフェ資格ランキング

資格

カフェの場合は、レストランと違って「食品衛生責任者資格」があればオープンすることができますが、お客さまの「憩いの空間」としてのサービスを提供し、リピーターを増やしていくには、メインのコーヒーに関する知識を深めておく必要があるでしょう。そのために役立つのがコーヒー・カフェ資格といわれるもので、なかでも注目されているのが次の7つの資格です。

1位 コーヒーソムリエ

コーヒー豆の種類、産地、おいしい豆の見分け方などの基本的な知識と、抽出法、お湯の温度、抽出時間などの技術、さらにコーヒーの歴史、コーヒーカップの種類、ラテアート(コーヒーにミルクで絵を描く技法)などを身につけている人が対象になります。この資格は、飲食店のオーナーやスタッフ、自宅でカフェやラテアートの教室を開きたい人、趣味としてコーヒーの知識を極めたい人などに人気があります。

主催:日本安全食料料理協会。受験料:1万円。在宅受験。

2位 カフェオーナースペシャリスト

カフェのオーナーや店長、これから開業を考えている人などに有用な資格です。事業計画やマーケティング戦略、サービス内容などの基礎知識、実務能力、内装や設備などのハード面での知識まで、カフェの運営に必要なノウハウをすべて盛り込んだような試験内容になっています。

主催:日本安全食料料理協会。受講料:1万円。在宅受験。

3位 コーヒーマイスター

コーヒーに対する深い知識と技術を修得した人を対象とし、資格を取得すると、コーヒーに関するプロフェッショナルの証としてバッジも授与されます。このバッジをつけることでお客さまの信頼度を高め、お客さまのコーヒーライフをより豊かなものにしていくことを目的としています。受験資格は、下記の協会が開いている養成講座を修了することが条件となっています。

主催:日本スペシャリティコーヒー協会。受講料:14,500円~。記述試験。

4位 コーヒーインストラクター

コーヒーの正しい知識の普及と技術の向上を図り、消費者に満足してもらえるコーヒーの生産および消費を促進することを目的としています。コーヒーの知識のほか鑑定技術も身につけている人が対象となります。コーヒーの生産者や対面販売をする人向けといえます。試験は2級、1級とあり、順に合格した人がその上の鑑定士試験を受けることになります。

主催:全日本コーヒー商工会連合会。受験料:2級は22,000円。1級は37,000円。筆記試験・実技試験。

5位 JBAバリスタライセンス

バリスタとは、バル(イタリア風のカフェ)のカウンターで、ノンアルコールの飲料を調合する人を意味し、その飲み物を代表するのがエスプレッソです。特徴的な抽出法によって濃厚な風味をかもしだすエスプレッソは日本でも愛飲家が増えており、バリスタライセンスの取得を目指す人も増えてきています。資格を取得するには、下記の協会が認定するスクールで受講するか、コーヒー関連の仕事に就いていた経験者であることが条件となります。

主催:日本バリスタ協会。受講料:経験者の場合で15,750円~。筆記試験・実技試験。

6位 コーヒーコーディネーター

コーヒーの歴史、豆の種類、焙煎、抽出法などの基本的な知識と、オリジナルブレンド、エスプレッソ、ラテアート、カフェフードの作り方、開業に関するノウハウなどを修得した人が対象です。これは下記の学院が行う検定試験を受け、全講座に合格することで認定されます。

主催:日本創芸学院。受講料:81,000円。

7位 カーサバリスタ

コーヒー・紅茶の淹れ方、カプチーノ、カフェフード、スイーツの作り方などを修得したことを証明するものです。受験資格は下記協会が認定するスクールで講座を受け、全講座を終了した人に限られます。

主催:一般財団法人日本能力開発推進協会。受験料:5,600円。採択受験。

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