生涯楽しめる趣味

編み物は子供からお年寄りまで障害にわたり楽しめる趣味です。編み物が出来れば自分で好きな帽子や手袋など作れ、他の手芸趣味にも手が伸びやすいので非常に幅広い作品が作れます。編み物ひとつとっても素晴らしい趣味ですので、新しい趣味を探している方は是非編み物にチャレンジしていただきたいです。今回は、そんな編み物をさらに楽しむための編み物資格を5つご紹介いたします。

1位:編み物マイスター

日本生活環境支援協会が主催する編み物マイスターは、編み物の種類から歴史、道具などの基本的な知識が身に着きます。毛糸それぞれのお手入れ方法や作品・素材の取り扱いについても学べるので、初心者の方はもちろん、今まで趣味で編み物をしていた方にもおすすめの資格です。
また、編み図を見てどのような作品が出来上がるか想像できるスキルや様々な種類の編み方も学べますので、作品の幅も大きく広がります。何となく編み方が雑になってしまったり、綺麗に仕上がりが出来ない方も、基礎を復習する良い機会ともなるでしょう。

受験料:税込み10,000円
受験場所:自宅
申し込み方法:日本生活環境支援協会のホームぺージ
試験日:2ヶ月に1回開催
合格基準:70%以上の正答で合格

2位:手編みニットインストラクター

日本インストラクター技術協会が主催する手編みニットインストラクターは、自分の持っている編み物技術を人に教えたい方向けの資格です。初心者向けの編み物を初めて編み物に挑戦する方に正しく指導できたり、的確なアドバイスが出来る方に送られる資格です。作品を世に送り出したい方にもおすすめで、ニットの代表セーター以外でもバッグや帽子、小物まで幅広く作品を作れる方ならば取得は難しくないでしょう。この資格を取得した後は、手編みニットインストラクターを名乗り、自宅やスクールなどで編み物の講師としても活動できます。

また、1位の編み物マイスターとセットになった通信講座もあり、そちらでは2つの資格を100%取得できるスペシャルコースも用意されています。正しい知識で学びたい方はもちろん、絶対に編み物資格を取りたい方や資格取得にお急ぎの方はそちらも要チェックです。

受験料:税込み10,000円
受験場所:自宅
申し込み方法:日本インストラクター技術協会のホームぺージ
試験日:2ヶ月に1回開催
合格基準:70%以上の正答で合格

3位:かぎ針編み講師

かぎ針編み講師は、日本手芸普及協会が発行する認定資格です。取得するためには特定の通信講座を受講する必要があります。講座にはかぎ針編みの基本から学べるDVDと、必要な糸なども付いてきますので、教材が届いたらすぐに始められる初心者向けの資格です。講座では添削指導や質問も無料で行われ、全国の日本手芸普及協会に属する教室で、講座内で分からなかった部分について無料レッスンをウケることも可能です。

受講料:税込み54,000円
申し込み方法:日本ヴォーグ社通信講座のホームぺージ
試験日:随時

4位:毛糸編物技能検定試験

日本編物検定協会が主催する毛糸編物技能検定試験は、文部科学省も後援する信頼の厚い検定資格です。5級から1級までクラス分けされており、5級の場合は毛糸編物の基礎的な知識があれば取得できます。1級となると、専門技術に加え人に正しく指導できる能力も必要ですので、ステップアップして最終的には1級を目指していただきたいです。受験資格などは無く、5級から受験する必要もありません。自分の実力に合った級から受験しましょう。独学で不安な方は、編物検定協会の出しているテキストもありますので要チェックです。

受験料:5級2,100円(学生は1,100円)
受験場所:全国の会場
申し込み方法:日本編物検定協会へ願書請求
試験日:毎年9月の第3日曜日
合格基準:70%以上の正答で合格

5位:棒針編み講師

棒針編み講師も3位のかぎ針編み講師と同じく、日本手芸普及協会が主催する資格です。こちらも通信講座を受けて添削課題やスクーリングを受講することで認定となる入門資格です。棒針編みについて全く知識の無い方でも、教材が届いてすぐ始められるスターター講座なので、これから編み物をはじめたい方にぴったりの資格です。

受講料:税込み54,000円
申し込み方法:日本ヴォーグ社通信講座のホームぺージ
試験日:随時

編み物でファッションを豊かに

編み物は、身につけておくと自分が欲しいと思った小物や服を自分で試行錯誤しながら作ることが出来る、非常に楽しめる趣味です。また、服を作るまではできなくても、編物のスキルがあるだけで女性らしさもアップし、プレゼントの定番であるマフラーや手袋も作れます。
今回紹介した5つの資格は、どれも通信講座やテキストが用意されている資格ですので、全くの編み物初心者の方でも挑戦できる資格です。是非編み物のスキルアップを目指して挑戦していただきたいです。
編み物資格編み物資格

おすすめの記事