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TOEFL

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TOEFL(トーフル: Test of English as a Foreign Language)は、英語圏の高等教育機関が入学希望者の英語力を判定する為に利用されるテストです。非英語圏の出身用のみを対象にしています。

〇TOEFLとは?

アメリカ合衆国の教育試験サービスETSが、非英語圏の方が英語圏の教育機関に入学する際の英語力を確認する為に実施されているテストでTOEFL(トーフル: Test of English as a Foreign Language)と言われています。正式名称は「外国語としての英語のテスト」です。世間一般的にはTOEFL (トーフル) と呼ばれて有名です。

〇TOEFLテスト概要

英語による高等教育機関への入学,留学·研究等で希望する者に対して行われるテストで、0~ 120点のスコアで判定されています。TOEFLテストの日本事務局として、国際教育交換協議会(CIEE)が実施しています。

http://www.cieej.or.jp/toefl/

アメリカ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・カナダと、英語が母国語であるほぼ全ての大学等の高等教育機関が、このTOEFLテストのスコア結果を基準に判定しています。

〇TOEFLテスト

TOEFLテストは以下の内容で行われます。

  • 2種類の試験制度:TOEFL PBTテストと、TOEFL iBTテストの2種類がありますが、日本ではインターネットとパソコンを活用したTOEFL iBTテストが行われています。
  • TOEFL iBTテスト:一人づつパソコンの前に座り、ヘッドホン,マイクも 用意されます。鉛筆と記入用紙も準備されて試験が行われます。
  • 合格基準:満点は120点満点、各セクションの点数は30点となっています。
  • 試験内容:下記の4部構成となっています。
  1. リーディング(Reading) : 700~800語程度の文章が3~5問題出題されます。マウスを使って解答を選択します。
  2. リスニング(Listening) :全部で35問出題されます。大学の授業で受けてるような舞台を考えらえた出題となっています。ヘッドホンを付けて試験を受けます。なお解答はマウスを使います。
  3. スピーキング(Speaking) :全部で6問出題されます。質疑応答が2問、理解力問題が4問です。ヘッドホンを付けてマイクを準備して試験が行われ、アナウンサーの質問に対して会話を返答します。
  4. ライティング(Writing):全部で2問出題されます。解答はタイピングに よって入力していきます。
  • ダミー問題:リーディング、あるいはリスニングのどれかにダミー問題があります。このダミー問題はスコアには影響しません。受験者には正規問題とダミー問題の区別がつかないようになっています。

〇TOEFLのスコア

TOEFLのスコアにより、各教育機関の入学等応募条件が違ってきています。

  • ハーバード・ビジネス・スクール: 109点
  • オックスフォード大学: 109点
  • フルブライト奨学金: 80点

上記のように大学や大学院によって、出願の最低条件を設けています。

〇TOEFLとTOEICの比較

TOEFLとTOEICは、世間一般的によく比較される英語のテストです。TOEFLが上記のように、高等教育機関への出願条件のテストであるのに対して、TOEIC (トーイック)はビジネス英会話や日常会話を問うている問題です。

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