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実用タイ語検定試験

資格

実用タイ語検定試験は、タイ語の検定試験でありNPO法人である日本タイ語検定協会が実施しています。タイ語検定、タイ検とも呼ばれています。

〇実用タイ語検定試験とは?

実用タイ語検定試験は、「NPO法人 日本タイ語検定協会」が実施している検定試験です。

http://www.thaigokentei.com/

タイ王国大使館より後援を受けています。初級の5級から最上級の1級まである検定試験です。

〇実用タイ語検定試験の受験級レベル

実用タイ語検定試験の受験級レベルは下記の通りです。

  • 5級:カタカナ読みとローマ字発音表記の併記で出題
  • 4級:学習時間は約45時間程度のレベル
  • 3級:タイの義務教育小学校2年生以上のレベル。
  • 準2級:タイの義務教育小学校3年生以上のレベル
  • 2級:タイの義務教育小学校4年生以上のレベル
  • 1級:タイの義務教育中学校1年生以上のレベル

〇実用タイ語検定試験の内容

実用タイ語検定試験の内容は下記の通りです。

  • 試験時期:一次試験が毎年6月と11月の年2回実施されます。二次試験は12月に実施します。
  • 試験会場:日本では東京・大阪・名古屋、タイではバンコクが会場となっています。
  • 受験資格:特に制限はありません。
  • 試験内容:一次試験と二次試験に分けて実施します。一次試験は筆記試験とヒアリング、二次試験は口述試験となっています。なお二次試験まであるのは2級と1級試験のみです。
  1. 5級試験:筆記試験60分間、リスニング約10分間
  2. 4級試験:筆記試験60分間、リスニング約10分間
  3. 3級試験:筆記試験60分間、リスニング約15分間
  4. 準2級試験:筆記試験60分間、リスニング約20分間
  5. 2級試験:筆記試験60分間、リスニング約20分間及び二次試験が口述式で約40分間
  6. 1級試験:筆記試験60分間、リスニング約25分間及び二次試験が口述式で約40分間
  • 合格基準:100点満点中、70点以上で一次試験及び二次試験は合格としています。
  • 合格率:近年の合格率は、1級の一次試験が28.6%、2次試験が33.3%、2級の一次試験が11.3%、二次試験が33.3%、準2級が44.0%、3級が38.9%、4級が35.2%、5級が55.4%となっています。
  • 勉強方法:同協会にて参考図書や過去問題集が紹介されています。

http://www.thaigokentei.com/education/

〇実用タイ語検定試験以外のタイ語検定

実用タイ語検定試験以外でタイ語の検定試験を受けたい場合ですが、「タイ語能力検定試験」というのがあります。

http://bet.obec.go.th/bet/

上記HPを確認してもらえればわかると思いますが、こちらは本場タイで実施する検定試験です。タイ政府が実施していまして、タイの首都バンコクでないと受験出来ません。ですから、今現在日本で受験できるタイ語の試験はこの「実用タイ語検定試験」ということになります。

〇実用タイ語検定試験の活用

タイ語を習得して、職として活用したい方は国家試験である「通訳案内士」試験を受けるかたがいるようです。外国語の10か国語のうちに入っているタイ語で通訳案内士資格を取得すれば、観光業や旅行案内等で活用できます。また近年ではタイからの旅行者も増えてきていますので、日本での活躍する場も増えてくることでしょう。

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