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観光英語検定

資格

観光英語検定は、「全国語学ビジネス観光教育協会」が実施している英語検定です。観光業や宿泊業をしている方は英語の能力を高める為にも資格を取得されています。

〇観光英語検定

観光英語検定は、1級・2級・3級というレベルからなる民間資格で「全国語学ビジネス観光教育協会」が実施しています。受験者数は延べ25万人となっています。

http://kanko.zgb.gr.jp/

観光や宿泊業にて業務を行っている方は、キャリアアップとして外国人とのコミュニケーションを高める為にも知識向上による資格取得をしている方が多いようです。

〇観光英語検定の受験級レベル

観光英語検定の受験級レベルは下記の通りです。

  • 1級:約8,000語の語彙力と正確な文法・構文を理解できる者。英検1級・準1級程度で大学、専修学校卒業程度の能力。またTOEICレベルは600~860程度。
  • 2級:約5,000語の語彙力と正確な文法・構文を理解できる者。英検2級程度で高等学校卒業程度の能力。またTOEICレベルは470~600程度。
  • 3級:約3,000語の語彙力と正確な文法・構文を理解できる者。英検3級程度で中学校卒業程度の能力。またTOEICレベルは220~470程度。

〇観光英語検定試験

観光英語検定試験は以下の内容で実施されます。

  • 受験資格:特に必要ありません。年齢条件や国籍条件も特にありません。
  • 試験日:毎年6月と10月に試験を実施します。1級の2次試験である面接は12月です。
  • 同級併願:同日に時間を変えて全ての級試験を実施しますので、1級・2級・3級の同時併願が可能となっています。
  • 試験内容:マークシート方式による筆記試験とリスニング試験が行われます。1級試験では、個人面接試験もあります。
  • 合格率:1級が5%前後、2級が50%前後、3級が60%前後となっています。1級試験がかなりハードルが高いです。
  • 勉強方法:同協会から書籍が発行されていますので、参考にされる方が多いです。

http://kanko.zgb.gr.jp/books/index.html

  • CBT方式による学習:3級試験では、同協会が運営しているインターネットを利用してPCやタブレットの画面で勉強をする方式があります。

http://www.cs-tech.jp/kankou-eigo/index.html

〇観光英語検定の活用

観光英語検定の有資格者は、旅行業・観光業・飲食やレストラン等のサービス等の方に高い需要があり、そこに従事している方の資格取得者が多いです。今後、日本でも外国人の観光客も多くなっていくことが見込まれていますし、外国人が日本に旅行に来た際の残念なこととして英語が通じないということが上位にランクインしている実情から見ても、今後益々必要度が出てくる英語検定だということでしょう。

なお旅館業やサービス業・飲食業等に勤務されている方への資格手当等の報酬は無く、収入は業種によってまちまちですが、おおよその年収は300万円~となっています。あくまでも自分のキャリアアップの為と外国人観光客が日本にお客様として来日した時に心から楽しんでくれる時間を持っていただきたいという気持ちが大事になってくるのでしょう。

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