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日商ビジネス英語検定

資格

日商ビジネス英語検定は、日本商工会議所で実施されている英語検定です。1級から3級まであり、海外でのビジネス商取引において英語でコミュニケーションが出来る能力を検定する試験です。

〇日商ビジネス英語検定とは?

日商ビジネス英語検定は、1級・2級・3級とあり「日本商工会議所」で実施している商業英語の検定です。

https://www.kentei.ne.jp/english

この検定はネット試験として実施されています。

https://www.kentei.ne.jp/organization

自分でパソコンが設置してある認定の試験会場へ行って、パソコンを利用して受験をします。2級試験と3級試験は、試験終了後に合否判定がすぐに実施されます。1級試験は、専門家によって採点を実施しますので結果は後日となっています。

〇日商ビジネス英語検定の受験級レベル

受験級のレベルは以下の通りです。

  • 3級:就職前に、英語によるビジネスコミュニケーションの基礎的能力を有することが出来者。英検3級レベルとなっています。
  • 2級:就職前・就職後1〜2年以内に、英語によるビジネスコミュニケーション能力を有している者。レベルとしてはTOEICで600点台の問題が出題されています。
  • 1級:海外取引の豊富な実務経験を持ち、英語による十分なビジネスコミュニケーション能力を有している者。レベルとしてはTOEICで700点台の問題が出題されています。

〇日商ビジネス英語検定試験

日商ビジネス英語検定試験は、以下の内容で実施されます。

  • 試験会場:日本商工会議所で認定された日商PC検定会場にて試験を実施します。
  • 試験日:日商PC検定会場にて試験日を指定されます。ただし1級は10月と2月に実施となっています。
  • 合格率:非公開となっています。
  • 試験内容
  1. 1級:記述式が中心です。英文書作成・英文解釈・分析記述などの問題を90分実施して、70点以上で合格です。
  2. 2級:択一式と記述式の40分問題を実施して、70点以上で合格です。
  3. 3級:択一式と記述式の30分問題を実施して、70点以上で合格です。

受験勉強方法ですが、2級と3級は公式模擬問題集が書籍化されているので勉強の際には役にたてますが、1級は現在のところ参考書は存在していません。とりあえずは当協会のホームページから過去問題や模範問題等をダウンロードしてどのような出題形式かを把握してから勉強さざるを得ないところです。

〇日商ビジネス英語検定の活用

日商ビジネス英語検定の有資格者は、就職活動や転職活動中の履歴書には英語検定やTOEICスコアのように自信を持って日商ビジネス英語検定の有資格者であることをアピール出来ると考えてもいいでしょう。1級・2級・3級のみと、他の英語検定試験よりは級が少ないですが、レベルはTOEICスコアと比較しても1級と2級の有資格者はとてもビジネス英会話が巧みに使いこなせると思っていただけます。

1級試験では、外国とのビジネスでの実取引を考えて出題されています。請求書や契約書の作成、プレゼンテーションや市場レポートを利用した状況分析等と、商取引が英会話で即座に使いこなせているかの試験問題が出てきます。つまり、即実践力であると採用担当者も判断にする資格でもあるのです。

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