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ワイン資格人気ランキング

資格

ワインは、渋みや香りといった味そのものを楽しむだけでなく、そのワインにまつわる歴史的なエピソードや、美しいラベルに込められた造り手の想いなどにも触れることのできる、奥の深いアイテムとして愛好家が増えています。そんな魅力あふれるワインを本格的に学んで資格を得ようとする人も多く、ワイン講座はどこもにぎわいをみせています。ここではとくに人気の5つの資格を取り上げてみましょう。

1位 ワインコンシェルジュ

ワインの品質や特徴は、原料であるブドウの産地によって決定づけられます。試験では、各国の主要産地と代表的なブドウの品種、栽培法、産地の風土、歴史、ワインの格付け、製造方法、マリアージュ(ワインと相性の合う料理)についての基本的な考え方、さまざまな料理との組み合わせ方なども出題されます。コンシェルジュの資格は、酒類の製造業・販売業・流通業、飲食サービス業などでも活用することができますし、ワイン教室を開いたり、カルチャースクールで講師として活動することもできます。

主催:日本安全食料料理協会。受験料:10,000万円。在宅受験。

2位 ソムリエインストラクター

ソムリエ(女性はソムリーナ)は、高級レストランのワイン専門のスタッフのことですが、ワインに限らず、各種の飲み物のなかから、お客さまの料理に適したものを選んで提供することが役目です。そのため、ワインの知識だけでなく、料理についての深い理解力も求められます。また、ソムリエはワインの管理も任務の1つで、保存方法や冷やし方などについての知識も身につけておく必要があります。このようにソムリエの仕事は範囲が広いことから、受験資格は、飲食業に3年以上従事し、1次試験日においても従事している人に限定されています。試験は1次、2次、3次とあり、3次試験まで合格すると、ソムリエの証しとしてブドウをかたどったバッジを授与されます。ほとんどの人がこのバッジにあこがれて受験に臨むといわれています。

主催:日本インストラクター協会 受験料:1次試験は16,500円(協会会員の場合)。

3位 ワインアドバイザー

ソムリエと同程度の知識を身につけていて、ワイン専門店やワイン輸入業者など酒類販売に関する職に就いている人に限られており、だれでも受験できるわけではありません。ワインを求めて来店されたお客さまに、ワインの産地や特徴などを説明し、希望に添ったワインを提案するのが主な仕事です。試験は1次(筆記試験)と2次(テイスティング)があり、合格するとワインアドバイザーの証しとしてブドウをかたどったバッジが授与されます。

主催:日本ソムリエ協会 受験料:一次試験は16,500円(協会会員の場合)。

4位 ワインエキスパート

ワインエキスパートもソムリエと同程度の知識が求められますが、ソムリエのような受験資格の条件はなく、飲食業の経験がなくても20歳以上であればだれでも受けられます。その分、ソムリエの資格ほどのバリューはありません。現在ソムリエの職に就いているが、経験年数が足りなくてソムリエ試験を受けられない人や、ワインの知識を教養として身につけたいと思うような人が対象です。
主催:日本ソムリエ協会 受験料:1次試験は17,210円(協会会員の場合)。

5位 ワインコーディネーター

ワインと料理の楽しみ方をアドバイスするのが仕事です。ワイン人気が高まり、高級レストランだけでなく、カジュアルなワインバーや居酒屋でもワインをオーダーする人が増え、また、楽しみ方も多様化しています。そうした時代の流れとともにワインコーディネーターの需要も高まってきています。仕事内容はソムリエやアドバイザーとほとんど変わりがないため、これらは同義語として使われているようです。
主催:全日本ソムリエ連盟。受講・受験料:47,200円(一般)

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