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フラワーアレンジメント花資格人気ランキング

資格

フラワーアレンジメントは、いろいろな花の形や色を調和させて空間を華やかに演出するテクニックのことを意味します。生花のアレンジだけでなくガーランドやプリザーブドの制作など範囲は広く、資格取得後はプロのフローリストとして活躍する場が少なくありません。現在フラワーアレンジメントに関する資格は数多く設けられていますが、ここでは人気の高い順に5つの資格を紹介します。

1位 フラワーアレンジメントデザイナ―

花材の見分け方、用具の種類、水揚げのしかたなどの基礎知識と、ブーケやコサージュ、リースなどの制作技術を修得した人が対象です。フラワーショップをはじめ、結婚式場、各種イベント会場など、花を扱う施設で働きたい人にとって有利な資格となります。資格取得後は、自宅で開講したり、カルチャースクールなどで講師活動したりすることも可能です。

主催:日本デザインプランナー協会。受験料:10,000円。在宅受験。

2位 飾花インストラクター

飾花(しょくか)はその名のとおり「花を飾るスペシャリスト」のことで、花材や花器に関する基礎知識と、フラワーアレンジメントやガーランド(小窓や壁などの装飾)などの技術を身につけている人が対象です。インストラクターとしての資格ですから、取得すればこれまで積んできた知識や技術を人に伝える仕事に就くことができます。花に関する仕事は未経験だとしても、この資格があればフラワーショップに就職を希望する際などに役立ちます。

主催:日本デザインプランナー協会。受験料:10,000円。在宅受験。

3位 フラワー装飾技能士

日本では唯一のフラワーデザインに関する国家資格で、3級から1級まであります。3級は実務経験の年数は問われませんが、2級は2年以上、1級は7年以上の経験を有することが条件です。試験は学科試験と実技試験があり、実技では花束やフラワーバスケット、ブライダルブーケ、卓上の装花などの制作技能が問われます。合格すると3級と2級は各都道府県知事名の、1級は厚生労働大臣名の合格証書が交付されます。

実施機関:都道府県職業能力開発協会。受験料:学科が3,100円、実技が17,900円(3・2・1級共通。ただし各都道府県によって若干異なります)

4位 NFDフラワーデザイナー

資格には3級、2級、1級と3段階あります。まず、下記協会が認定するスクールに入学し、花の楽しみ方やブーケの作り方など40単位を修了した後で試験を受け、合格すると3級フラワーデザイナーと認定されます。その後も講習を受けてフラワーショップで働けるレベルの技術を修得したところで2級試験を、さらに講習を受けて講師として活動できるだけの技能を修得したところで1級試験を受けるという流れになっています。1級合格後はNFD1級正規会員として、文化的な勉強会などでも活躍する機会が用意されています。

主催:社団法人日本フラワーデザイナー協会。受験料:学科2,160円。実技3級が14,040円。2級が19,440円。1級が24,840円。

5位 プリザーブドフラワーアドバイザー

プリザードとは、花を特殊な液体につけて脱水、脱色、着色した素材のことで、それを花束やブーケ、リースなどにアレンジするのがプリザーブドフラワーアドバイザーの仕事です。水やりなどの管理の手間がかからないことや、花粉が飛散しないのでアレルギーのある人にも安心であることなどから、需要は今後も増えていくと思われます。

主催:フラワーエデュケーションジャパン。受験料:13,000円。

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