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ハウスクリーニング掃除資格人気ランキング

資格

一般家庭やオフィス、レストラン、クリニック、企業などを訪問して清掃を請け負う仕事がハウスクリーニング業です。外で働く主婦が圧倒的に多くなったことや高齢化などに伴い、この仕事に対する需要は高まる一方です。とくに資格を持たなくてもできますが、クリーニングの知識・技術だけでなく、訪問先でのマナーや作法といったことも身につける必要があるため、資格取得を目指す人が急増しています。

1位 ハウスクリーニングアドバイザー

依頼者の自宅や職場に対して、どのような掃除方法が最適か、どの道具を使うべきかなどを的確に状況判断をして提案する、ハウスクリーニング業のスペシャリストとしての能力が問われます。フローリングの汚れ、壁のシミ、窓のくもりなど、素材や形状、場所によって対処のしかたは異なりますから、対象ごとに最も効率よく、きれいに仕上げるための知識と技術を修得する必要があります。資格取得後はカルチャースクールなどで講師活動をすることができます。また、家事代行業や引っ越し業者などで資格を生かすこともできます。

主催:日本生活環境支援協会。受験料:10,000円。在宅受験。

2位 クリーニングインストラクター

洗剤や掃除用具の使い方など、掃除に関する知識と技術を身につけ、自宅だけでなく、病院やレストラン、事務所などでも掃除代行をできる人が対象となります。水回りのカビや水あか、レンジ回りの油汚れ、トイレの便器の汚れなど、落ちにくい汚れを落とす技術も習得していることが求められます。資格を取得すれば、インストラクターとして技術を教える活動もできます。

主催:日本インストラクター協会。受験料:10,000円。在宅受験。

3位 ハウスクリーニング士

ハウスクリーニングのプロとして開業を計画している人が主な対象で、下記協会のJHAビジネススクールが行っている「独立開業コース」を受講することが条件です。開催日程は3日間で、汚れのメカニズムから洗剤の種類、道具の選び方などの知識をはじめ、空室、新築、リフォーム後、在室それぞれの掃除法およびマナー、エアコンクリーニング法などを修得します。全過程を修了したのち質疑応答があり、合格すると「ハウスクリーニング士」の認定証を授与されます。

主催:日本ハウスクリーニング協会。費用:150,000円。

4位 掃除検定資格

正式名称は「日本掃除能力検定」といい、掃除に関する幅広い知識から道具の使い方などの技術まで、総合的な能力を検定するものです。5級から1級まで分かれていて、5級は自宅など私的で日常的な範囲内での清掃能力、4級はオフィスや飲食店などでの清掃能力と範囲が広がっていき、3級は清掃担当者としての技量が問われ、2級、1級はハウスクリーニング業を独立開業できるだけの知識・技術を修得した人が対象になります。1級では論文やボランティア活動への参加も必須課目になります。

主催:日本掃除能力検定協会。受験料:7,560円。

5位 ハウスクリーニング技能士

これは平成24年から実施されるようになった国家資格です。受験資格は、ハウスクリーニングの実務経験が3年以上ある人が条件です。試験は学科と実技があり、学科は満点(50点)の60%以上、実技は7つの課題(レンジフード、ダイニングチェア、ステンレス、ガスコンロ、ビニールクロス、磁器タイル、フローリング)を制限時間内にクリーニングし、満点の60%以上を獲得すると合格証書が授与されます。それによって晴れて「ハウスクリーニング技能士」を称することができます。

指定試験機関:社団法人全国ハウスクリーニング協会。受験料:筆記は8,900円。実技は29,900円。

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