ドッグトレーニングアドバイザーとは

ドッグトレーニングアドバイザーとは家庭の犬のしつけについて基礎的な知識・トレーニングの手順の知識を持っている人のことです。例えば…

・アイコンタクト・ハンドサイン・おすわり・伏せ・待て・おいで・甘噛み・玄関のチャイムや来客への対応のしつけ・室内トイレ・屋外用トイレ・散歩などのトレーニングに関するスキルを持っているかどうかです。

ただ犬が好きというだけではなく、技術と愛情が必要ではないでしょうか。

日本生活環境支援協会とは

このドッグトレーニングアドバイザーの資格をとるには、「日本生活環境支援協会」で認定試験を受け、合格することが必要です。日本生活環境支援協会は東京都港区高輪にあり、生活における技術の各スキルの水準がある一定以上であることを認定する協会です。このドッグトレーニングアドバイザー認定試験の他にも、ロジカルシンキングマスター認定試験、DIY工作アドバイザー認定試験、健康ウォーキングアドバイザー認定試験、ハウスクリーニングアドバイザー認定試験なども行っています。

その大きな特徴は「在宅受験ができる」ことです。

ドッグトレーニングアドバイザー認定試験を受けるには

ここではドッグトレーニングアドバイザー認定試験の、申し込みから受験までの流れを説明します。

まず日本生活環境支援協会のホームページにアクセスします→受験申し込みのページで受験者情報を入力します→その後協会から受験票、試験問題、解答用紙、返送用封筒が送られてきます→その時に受験料(税込み:10,000円)を支払います→試験期間内に都合のいい日を選んで、都合のいい時間帯で在宅で受験します→終わったら解答用紙を返送用封筒に入れて、提出期限内に協会へ郵送します→翌月20日に日本生活環境支援協会から合否通知が発送されます。尚、ホームページにもありますが、合格ラインは正解率70%です。

前述しましたが、この資格は在宅受験なので忙しい人でも、試験期間内なら日にちも時間も自由なので、落ち着いて受験できますね。それだけでも合格率UPにつながりますよ。

ドッグトレーニングアドバイザー認定試験の口コミ・評価

ドッグトレーニングアドバイザー認定試験を受けた人たちの口コミを調べてみました。

「自分の飼っている犬のしつけのために試験を受けたが、とても役に立った」

「資格取得後、友人の紹介で講師としての仕事をするようになった」

「実際に問題行動を起こしている愛犬のために。やっと何がいけなかったのかわかって犬も従順になりかわいさが増した」

「なんと言っても在宅受験がよかった。自宅にいながら資格が取れることが大きなきっかけだった」

「これから犬を飼いたいのでその前に準備をしておこうと思って受けた」

困った犬だと思っていたら、実は飼い主さんの理解や知識が足りなかったんですね。良い関係になれて本当に良かったです。講師になれる人もいるので、副業にもよさそうですね。ペットを飼う人が増えてきて、この資格を必要とする人も増えていくのではないでしょうか?

<まとめ>

昔は「番犬」として、外で犬を飼う家庭が多かったのですが、今はほとんどが家族同様に屋内で飼う人が多いですね。でもただかわいいだけでは犬との良い関係は築けません。犬は群れで生活するオオカミが祖先と言われていますので、縦の関係が崩れると、ひどい時には犬自身が一番上だと勘違いするのです。そうすると自然に問題行動が多くなってしまいます。やはり順当に飼い主が一番上にならなければ、犬の居場所がなくなってしまいかわいそうですね。

そんなことひとつをとってもドッグトレーニングアドバイザーの知識があれば、犬を幸せにしてあげられることでしょう。今から犬を飼おうと考えている方や、しつけを最初からやり直したいと思っている人、もちろん講師を目指している人にもぜひおススメしたい資格です。
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